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<title>design platform　</title>
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<copyright>Copyright (c) 2012, ishikawa</copyright>
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<title>参勤交代のススメ</title>
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<modified>2012-05-18T01:24:44Z</modified>
<issued>2012-04-23T23:42:07Z</issued>
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<summary type="text/plain">「日本人はどう住まうべきか」養老孟司、隈研吾の対談のメモ。 大学で設計教えている...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<05>  書籍　books]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>「日本人はどう住まうべきか」養老孟司、隈研吾の対談のメモ。<br />
大学で設計教えていると課題に関連して書籍を購入することが多い。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>タイトルは仰々しいが内容は具体的な住まいの話ではなく日本人の社会全般に対する二人の雑感のよな対談である。参勤交代のススメとは養老先生が随分前から提言している住まい方のススメで、１年のうち都市に半分、田舎に半分ずつ交代して住みなさいと言うこと。都市は極度に脳化していて身体感覚が衰えるので、田舎で生物としての肉体感覚を取り戻すことでバランスのとるということで、これは個人だけの問題ではなく都市の人間は田舎に考えが及ばないし、その逆もしかりで社会全体の思考もこの参勤交代によって健全な思考になるということだったように記憶しているが、この本の中では単に視点が単一にならないようにするためと書かれている。</p>

<p>　幼少の頃育った埼玉県八潮市は廻りは全て田畑のようなことろだったが中学、高校になると次第に周辺の緑は住宅へと変わり今では筑波エクスプレスも通り高層マンションも建ち並ぶ都市化された風景に様変わりしている。自分は高校から東京に通い始めそこから都心生活がはじまるわけだが振り返ると30年来都市化された場所で生活をしてきたことになる。今にして思うと小学生くらいまで自然の中で生活した体験は田舎暮らしの体験としてとても貴重だったように思う。早朝から自転車の乗ってクワガタ取りに行ってぬかるんだあぜ道にタイヤがはまり動けなくなりバランスを崩し小川に転落したことも懐かしい。自分の子供達など虫も触れないし樹にも登った事もない肥だめの匂いも嗅いだことはない、やっぱりこれはちょっとまずいのではないかと思うことがある。</p>

<p>参勤交代というライフスタイルを実践するのは簡単ではないが、都市化された場所しか知らない子供達の為と自分の錆びついた身体感覚を取り戻すために少し思案せねばなるまい。長期休暇を取ってなるべく田舎暮らしを体験できるように考えよう。</p>

<p>この本のなかで養老先生はラオス、ルアンバパンのことを気に入っているご様子。自分も昨年訪れ経済的に貧しくても日本人よりずっと楽しそうに暮らしている様子が印象的だった。</p>]]>
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<title>着陸</title>
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<modified>2012-05-10T07:21:21Z</modified>
<issued>2012-04-20T01:36:10Z</issued>
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<summary type="text/plain">　都庁にはじめてヘリが降りるところに遭遇しました。なかなかお目にかかれないので急...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<11> 写真  photo]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>　都庁にはじめてヘリが降りるところに遭遇しました。なかなかお目にかかれないので急いでカメラを持ってきて撮影。数機のヘリが入れ替わりながら着陸、離陸、旋回、着陸、離陸と2往復くらいづつくり返していた。<br />
<img alt="DSC04325.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04325.JPG" width="600" height="412" /></p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p><img alt="DSC04283.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04283.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC04319.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04319.JPG" width="600" height="424" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC04294.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04294.JPG" width="600" height="350" /></p>

<p><br />
<img alt="DSC04306.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04306.JPG" width="600" height="406" /></p>

<p>旋回したときにこちらに近づいてきた時のショットで東京消防のヘリと判明。</p>

<p><img alt="DSC04310.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04310.JPG" width="600" height="380" /></p>

<p>で、この日はやたらとヘリが上空を飛び交ってました。ハロルドっぽいヘリ。</p>

<p><img alt="DSC04347.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04347.JPG" width="600" height="350" /></p>

<p>こいつはおそらくカメラをヘリの前に固定して撮影しているようです。訓練のヘリより何度も何度も旋回していた。</p>

<p><img alt="DSC04365.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04365.JPG" width="600" height="435" /></p>

<p>機材はα55と中古で購入したタムロンAF200-400mmf5.6の超望遠。撮影したポイントから都庁まで2キロほどです。未熟者なのではじめは絞り開放で撮影していたので輪郭が甘い写真になってしまったが、最後になる頃にシャッタースピードが充分出ていることがわかり1/250のシャッタースピードになるf8くらいまで絞って撮影、写真一番下はF8だと思います。少しシャープになっているはず。写真はほぼ原寸で切り出ししてます。<br />
このレンズ、以外に使いやすく絞りが焦点距離でかわらないことと、インナーフォーカスなのでピントを合わせる時にレンズが回転しないのは秀逸です。たださすがにAFは激遅です。レンズの足りないところは技術でカバーしてます（笑）<br />
5年以上前に確か中古で2万5千円くらいで購入した激安超望遠レンズ、1994年発売品なので18年前の仕様のレンズですが、まだまだ現役で使えますよ。<br />
いつのまにかカメラ談義でスミマセン。</p>]]>
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<title>山下一三さん</title>
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<modified>2012-04-11T05:57:13Z</modified>
<issued>2012-04-09T01:46:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">　すごくご無沙汰してしまったのですが、久しぶりに山下一三さんの個展に伺いました。...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<12>  其他　other]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>　すごくご無沙汰してしまったのですが、久しぶりに山下一三さんの個展に伺いました。加賀市の金明小学校の設計をしたときに展望台に九谷焼で「き」「ん」「め」「い」という立体文字を作ってもらったりとお世話になりました。小学校竣工後はなかなか訪れる機会もなく東京で個展がある時以外なかなか会う機会がなかったのですが、昨日久しぶりにお会いできて奥様ともども元気そうでなによりでした。あの時は予算もあまりないのに大きなスペースで大変だったかなぁ・・・と頭をよぎりながら、深夜バスで2年通ったことを思い出したり・・・まだ30代でしたから。でも久しぶりに会っても笑顔で迎えてくれるので嬉しかったです。<br />
　コーヒーカップと夫婦茶碗？を購入しました。「寝そべって見ても手抜きがみえないように、裏面も細かい部分までちゃん作っている」というお話しがありましたので、いつもはジャンクレンズばっかり使っているのですが、１つだけ所有している最高級レンズplaner85を駆使してディテールまで撮影しました。</p>

<p><img alt="DSC04250.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04250.JPG" width="600" height="436" /></p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="DSC04250.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04250.JPG" width="600" height="436" /></p>

<p><img alt="DSC04267.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04267.JPG" width="600" height="353" /></p>

<p><img alt="DSC04262.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04262.JPG" width="600" height="378" /></p>

<p><img alt="DSC04252.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04252.JPG" width="600" height="355" /></p>

<p><img alt="DSC04270.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04270.JPG" width="600" height="334" /></p>

<p><img alt="DSC04258.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04258.JPG" width="600" height="379" /></p>

<p><img alt="sirozou.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/sirozou.jpg" width="600" height="480" /></p>

<p>　手作りのもつ自然な風合いと、どこかほほえましさのある造形が山下さんの持ち味と思います。カップソーサーの渦巻きが実は一番お気に入りなのですが、よく見るとカップの絵付けも渦巻きに同調されていることに気がつきました。そこでちょっと飛躍してるかもしれませんが、思い出したのがジャクソン・ポロック。ポロックの絵画は一見デタラメに絵の具を垂らしているようですが、実は自然界のフラクタル幾何学のように部分から全体へと同じ法則で描かれていて、自然の森が人に安らぎをもたらすようにポロックの絵画にも同じような効果があるらしいのです。（例えば樹の枝の分岐パターンは葉脈にもみられる）そういう目線でみると山下さんの絵付けや造形が与える自然な印象や優しさも人が自然から感じとる印象に通じてるように思ったりもしました。特に購入したコーヒーカップとソーサーの組み合わせは一見、別々のようですがいろんなスケールや方向から渦が読み取れてフラクタルな読み取りが出来て見ていて飽きないですね。（人のDNAも二重螺旋というのは誰もが知っていますが、これ自体も長く伸びていった時に直線になっているわけではなく、昔の電話のコードのように螺旋になっているらしい）でもそんな理屈はさておき心地よさが感じられればOKなんですが。<br />
これは大切な客人用にアトリエで使わせていただきます。きっと大量に注文がくるようになるでしょう、お互いに・・・たぶん。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>花見　2012</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/04/2012_1.html" />
<modified>2012-04-09T01:47:17Z</modified>
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<summary type="text/plain">千鳥ヶ淵。 昨年は自粛でしたが、今年は開催されていました。いつもはウィークデイの...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<12>  其他　other]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>千鳥ヶ淵。<br />
昨年は自粛でしたが、今年は開催されていました。いつもはウィークデイの夜桜見物でしたが今年は日曜日と言うことで5時前に到着。靖国神社の境内で散策した後に薄暮の時間を狙って千鳥ヶ淵へ。宵の口から夜桜のライトアップを見物。九段下の駅から地上へ上がる出口は凄い人でしたが、意外と人出は例年に較べてそれほど混雑している感じではなかった気がしますが・・・・気のせいでしょうか。前日、友人のお誘いで目黒川沿いの桜見物にも行きましたが目黒の方が人出は凄かったような。</p>

<p><img alt="DSC04204.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04204.JPG" width="600" height="337" /></p>]]>
<![CDATA[<p>ここは飲み食いは靖国神社の境内で花見は千鳥ヶ淵で別れているので千鳥ヶ淵は純粋に花見だけなので良くてそれが特徴ななもかもしれません。千鳥ヶ淵の桜の下では宴会はできません。</p>

<p><img alt="DSC04205.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04205.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><img alt="DSC04210.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04210.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><img alt="DSC04214.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04214.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>中野富士見町の家　竣工 2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/04/_2.html" />
<modified>2012-04-08T00:59:16Z</modified>
<issued>2012-04-07T04:49:37Z</issued>
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<created>2012-04-07T04:49:37Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<01>  建築　architecture]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpa.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="DSC04133.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04133.JPG" width="600" height="459" /></p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="DSC04134.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04134.JPG" width="600" height="369" /></p>

<p><img alt="DSC04159.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04159.JPG" width="600" height="331" /></p>

<p><img alt="DSC04153.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04153.JPG" width="600" height="391" /></p>

<p><img alt="DSC04126.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04126.JPG" width="600" height="399" /></p>

<p><img alt="DSC04189.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04189.JPG" width="600" height="465" /></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>中野富士見町の家　竣工</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/03/post_60.html" />
<modified>2012-04-05T09:47:31Z</modified>
<issued>2012-03-30T07:58:11Z</issued>
<id>tag:www.dpa.co.jp,2012:/blog//1.659</id>
<created>2012-03-30T07:58:11Z</created>
<summary type="text/plain">2009年9月より設計監理していた中野富士見町の家が竣工しました。 ...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<01>  建築　architecture]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpa.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>2009年9月より設計監理していた中野富士見町の家が竣工しました。</p>

<p><img alt="DSC04065.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04065.JPG" width="600" height="550" /></p>]]>
<![CDATA[<p>いつも完成時には感慨ひとしおですが、この住宅に関しては通常より長い期間を経て完成したの喜びも大きいです。ここに載せている写真は自分で撮影した物ですが、竣工写真はいつもお願いしている篠澤さんに撮影してもらいました。いずれその写真もアップします。取り急ぎということで。</p>

<p><img alt="DSC04053.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04053.JPG" width="600" height="572" /></p>

<p><img alt="DSC04041.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04041.JPG" width="600" height="749" /></p>

<p><img alt="DSC04045.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04045.JPG" width="600" height="336" /></p>

<p><img alt="DSC04043.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04043.JPG" width="600" height="305" /></p>

<p><img alt="DSC04118.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04118.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><img alt="DSC04083.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04083.JPG" width="600" height="369" /></p>

<p><img alt="DSC04095.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04095.JPG" width="600" height="337" /></p>

<p><img alt="DSC04113.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04113.JPG" width="600" height="385" /></p>

<p><img alt="DSC04105.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/DSC04105.JPG" width="600" height="325" /></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ぶらショウルーム　ファニチャー編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/03/post_276.html" />
<modified>2012-03-01T11:17:18Z</modified>
<issued>2012-03-01T10:38:50Z</issued>
<id>tag:www.dpa.co.jp,2012:/blog//1.657</id>
<created>2012-03-01T10:38:50Z</created>
<summary type="text/plain">２日ほどかけて家具のショウルームへ 1日目アクタス→イデー 2日目天童→ヤマギワ...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<02>  室内　interior]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpa.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>２日ほどかけて家具のショウルームへ<br />
1日目アクタス→イデー<br />
2日目天童→ヤマギワ→アルフレックス<br />
イデーのフラッグシップショップ自由が丘のビル。雪でした。<br />
<a href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/idee.jpg"><img alt="idee.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/idee-thumb.jpg" width="600" height="450" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>先週も他のショウルームをいくつか回ってきたのでここ２週ほどで結構な数の家具のショウルームをまわって見た。これくらい集中してみると傾向と対策がだいたいつかめてくる。特にスケールは見ただけで寸法がわかるようになってくる。それとベーシックな形もあって似たような商品はどのメーカーも持っている。納期も似たり寄ったりであることもわかってきた。</p>

<p>さて<br />
施主には選択肢とオススメを早速メールをしたので週末は再度ショウルーム廻りですね。<br />
ちょっと残念なのは自分で使う家具のセレクトではないこと。でも自分だったらこれが欲しいなとか、うちにこれ置きたいとか想像が巡って・・・ついつい熱中してしまいます・・・仕事としては成立せずです・・・まっ楽しいから良しとしますか。</p>

<p><img alt="ideesofa.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/ideesofa.jpg" width="600" height="344" /></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ぶらミナト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/02/post_275.html" />
<modified>2012-02-17T01:25:15Z</modified>
<issued>2012-02-12T06:30:08Z</issued>
<id>tag:www.dpa.co.jp,2012:/blog//1.656</id>
<created>2012-02-12T06:30:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 港区の保健所の見学会に行ってきました。大きな陶板のタイルは周囲の無機質な印象を...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
</author>
<dc:subject><![CDATA[<04>  発見　town watching]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpa.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="minato1.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/minato1.jpg" width="600" height="407" /></p>

<p>港区の保健所の見学会に行ってきました。大きな陶板のタイルは周囲の無機質な印象を和らげていて綺麗でした。</p>]]>
<![CDATA[<p>キャノピーは保健所らかしらぬ大胆なデザイン。でもかっか良いです。既存の桜の木が咲く頃にまた訪れたいですね。<br />
<img alt="minato2.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/minato2.jpg" width="600" height="389" /></p>

<p>設計は大学の授業でお世話になっている中村勉さんです。ソーラーチムニーを核として様々な環境技術が導入されていて興味深い建築でした。設計者自らの案内で直接見ながら説明を受けられて有意義な見学会でした。見学当日の執務室は営業していませんでしたが、蓄熱効果なのか室内が暖かく湿度も適度でとても快適でした、しかも省エネ。足元から暖かい執務空間は何にも代え難い贅沢なスペースです。</p>

<p>見学会の後少し周辺をぶらぶらしました。<br />
東京タワーの先端は曲がったままで、どうやって直すんだろうと余計な心配をしながら三田方面から芝公園のほうへ。<br />
<img alt="minato3.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/minato3.jpg" width="600" height="632" /></p>

<p>途中、前事務所で担当していたコーンズハウスの前を通ると1階がだいぶ改装されていたことに少し驚きながらも綺麗に使われていることにいつも感心します。</p>

<p><img alt="minato4.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/minato4.jpg" width="600" height="641" /></p>

<p>そこから日比谷通りにでて芝公園を横目に増上寺へ境内の猿の見せ物をみながら御成門の駅まで歩いていて帰宅。日比谷通りから愛宕山グリーンヒルズに映る東京タワー、プリンスの入り口あたり。（リコーGX200は夜は使いものになりませんねだいぶノイズがのってしまいます。）</p>

<p>東京タワー周辺は夜になるとライトアップされたタワーがランドマークとしてとても効いてることを再認識。東京スカイツリー周辺もそうなるでしょうね。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>魔法の言葉　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/2012/01/post_274.html" />
<modified>2012-01-26T09:02:36Z</modified>
<issued>2012-01-26T00:03:00Z</issued>
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<created>2012-01-26T00:03:00Z</created>
<summary type="text/plain">こころのなかに小川を思い浮かべる。そこに落ち葉が落ちては流れていく。自分の心に浮...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<12>  其他　other]]></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dpa.co.jp/blog/">
<![CDATA[<p>こころのなかに小川を思い浮かべる。そこに落ち葉が落ちては流れていく。自分の心に浮かぶことをその落ち葉にのせる。この繰り返しを15分。おこった事実はそれ以上でもなくそれ以下でもない。ただ事実そのままであると客観視するための方法。<br />
魔法の言葉。<br />
「と思った」と末尾につける。<br />
「自分はなんて情けないんだ」「と思った」<br />
ネガティブな思考は概念であって「と思った」と付けることで事実ではなく概念だと認識させる。<br />
これも客観視するための方法。<br />
焦っても、いいことない、ただただ目の前の問題をひとつづつ解決するしかない。余計な心配をして不安を巨大化しない。<br />
これを1週間続けると不安症が徐々に解消されていくらしい・・・・というテレビの受け売り。<br />
不安症の人にオススメ。</p>]]>

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<title>2012もはじまりました</title>
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<modified>2012-01-14T04:17:32Z</modified>
<issued>2012-01-07T17:26:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">本年もよろしくお願いいたします。 ここ数年は月に二度程度の更新ペースでこれが無理...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<12>  其他　other]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>本年もよろしくお願いいたします。</p>

<p>ここ数年は月に二度程度の更新ペースでこれが無理なくほどよいのかも。ブログも独立したのとほぼ同時期にはじめ丸9年経過した。そして独立10年目になった。<br />
今年は大学のOB会の幹事をおおせつかっているほか、独立前の事務所のOB会も企画中、そういう意味ではいままでの恩返しの1年なのかもしれない。独立してからたいした営業活動もせずにやってこられたのも大学や前職の小沢明建築研究室時代の人のつながりによるところが大きいし声をかけてくれた人達に本当に感謝している。独立10年節目の年として仕事と同時に幹事もしっかりやることが今年の第一目標。関係者の皆様よろしくお願いします。</p>

<p>そして・・・・<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年も皆様にとって良い年でありますように。日本にとっても良い年になりますように。そして我々にとっても良い年に出来るように頑張ります。</p>]]>
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<title>2011大晦日</title>
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<modified>2011-12-30T23:20:47Z</modified>
<issued>2011-12-30T22:30:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">今年の師走も大晦日になりました。 そこで今年を総括するテレビ番組などありますが、...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<12>  其他　other]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年の師走も大晦日になりました。<br />
そこで今年を総括するテレビ番組などありますが、少し印象にのこったことなどメモ程度に。<br />
デザイン<br />
・現代美術館で見たsanaaのロレックスセンターの模型とヴェンダースの3D映像（美しかった）<br />
・メタボリズム展（大震災とシンクロして熱かった！大きかった！）<br />
ブック<br />
・建築家新世代の2.0ネタ（よくもわるくも印象には残った）<br />
・「丹下健三」継続読書中（面白い）<br />
映画<br />
・ノルウェイの森（松山ケンイチが村上氏に似ていて良かった）</p>

<p>やっぱり秋に見た展覧会が良かったですね。本も、映画も相当数こなしているはずですが、全然思い出せないないのはつまらないものばかり？年齢とともに記憶に刷り込まれ難いのか。</p>

<p>個人的には地デジ化でテレビの視聴環境が変わってBSでアート関係のテレビを録画して見るようになったことがライフスタイルの変化かも。NHKはBSプレミアムで多くの良い番組を制作しているが、これらのほとんどが地デジで見られないのはちょっとおかしい。（地デジ化する前に見逃していたので）民放も含めた地デジとBSの比較で言うと各局ともBSの方が教養番組で地デジは「お笑い」という対比になっていることを発見。個人的には地デジはほとんど見ないのでBSだけ写ればテレビは事足りる。学校もテレビも教養は金で買う時代になった？</p>

<p>事務所は来年が実質丸10年という事になります。デザインも10年でひとむかしなので、来年は新しい展開をする年にしたいですね。</p>]]>

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<title>現場見学会</title>
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<modified>2011-12-19T06:38:16Z</modified>
<issued>2011-12-19T02:44:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">施主と施工会社の厚意で建設中の住宅の現場見学会を普段教えている学生を対象に開催し...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<01>  建築　architecture]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>施主と施工会社の厚意で建設中の住宅の現場見学会を普段教えている学生を対象に開催した。<br />
八王子で12時半まで授業があるにもかかわらず中野に3時に集合した有志の学生達は熱心で感心する。<br />
学校の授業では体験することの出来ない建設途中を見ることで彼らが何かひとつでも感じ取ってくれればそれでよい。体験したことで勉学に即効性はないかもしれないが、ゼロ体験に対して無限大の価値がある。<br />
完成時にも学生達だけで見学会を開催しようと思う。</p>

<p><img alt="P1020094.jpg" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/P1020094.jpg" width="480" height="640" /><br />
撮影：香川浩<br />
</p>]]>

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<title>祝上棟</title>
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<modified>2011-12-13T12:19:49Z</modified>
<issued>2011-12-13T08:03:23Z</issued>
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<created>2011-12-13T08:03:23Z</created>
<summary type="text/plain">祝上棟 施主に上棟祝いをいただきました。カマボコです。縁起物なのでアップします。...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<01>  建築　architecture]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>祝上棟<br />
<img alt="R0013578.JPG" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/R0013578.JPG" width="600" height="436" /><br />
施主に上棟祝いをいただきました。カマボコです。縁起物なのでアップします。<br />
来年から仕上げ工事を頑張ります！</p>]]>

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<title>Valerio Olgiati</title>
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<modified>2011-11-30T01:53:40Z</modified>
<issued>2011-11-14T05:55:23Z</issued>
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<created>2011-11-14T05:55:23Z</created>
<summary type="text/plain">　竹橋の国立近代美術館で「ヴァレリオ・オルジャティ展」を見てきた。展覧会自体は盛...</summary>
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<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<01>  建築　architecture]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>　竹橋の国立近代美術館で「ヴァレリオ・オルジャティ展」を見てきた。展覧会自体は盛況で見応えがありましたが、久しぶりに訪れた近代美術館はなんだかおかしい。</p>]]>
<![CDATA[<p>　展覧会は2階のこぢんまりとしたスペースで開催されていた。模型と図面とモニター、イメージ写真、実物サンプルがメインで模型はスケール1/33という建築模型ではあまり使われないスケールで作られていた。作者の説明によれば抽象と具象の間くらいを狙って選択したスケールというような説明だった。そういえば展示された作品も実現した建築とアンビルドのもと区別がつきにくかった。展示にはテキストの説明は一切なくただただ幻想的な<br />
建築群とドローイングとの静かな対話を強いられる。霧がかったCGは現実を超越した何かを訴えているように感じた。</p>

<p><img alt="olgiati.png" src="http://www.dpa.co.jp/blog/archives/olgiati.png" width="600" height="552" /></p>

<p>　ひさしぶりに訪れた近代美術館はやっぱり街から孤立していて寂しいし、内部も今一つ盛り上がりに欠ける、個人的にはあの床鳴りは気になるのだが・・・・。それにしても休日の皇居ランはブームのようで沢山のランナーが走っていた。</p>]]>
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<title>スティーブ・ジョブス</title>
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<modified>2011-11-30T01:54:52Z</modified>
<issued>2011-11-13T03:24:32Z</issued>
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<created>2011-11-13T03:24:32Z</created>
<summary type="text/plain">　スティーブ・ジョブスの伝記を読んだ。面白かった。建築を考える上でも人生を考える...</summary>
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<name>ishikawa</name>

<email>ishikawa@dpa.co.jp</email>
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<dc:subject><![CDATA[<05>  書籍　books]]></dc:subject>
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<![CDATA[<p>　スティーブ・ジョブスの伝記を読んだ。面白かった。建築を考える上でも人生を考える上でも示唆に富んだメッセージがこの伝記には数多く含まれている。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　思い通りにならないなら、ヒステリックに泣きわめき、人を裏切り、目的のためなら後ろから刺すことも厭わない・・・・！これだけなら飛んでもない幼稚な人物で片付けられてしまうのだが、彼がそうではなかったのは、アップルやピクサーが少なくても業界を一変させ世界を変えたからだろう。しかし我が儘な人間はデザインの世界では意外と多く習性とも言えるかも知れない。それでも伝記に書かれたデザインのプロセスは読んでいて興奮する。<br />
　マイクロソフトとアップルがPC創世記の頃に戦った経緯と結果は誰しも知っている過去の出来事であるが今度はスマートフォンに舞台を変えてグーグルとアップルの戦いへの移行している。この二つの時代に共通するのはアップルが改革者でフォロワーはマイクロソフトとグーグルだということである。しかしここで気づくのはマイクロソフトはスマートフォンでは蚊帳の外であり最近の製品もつまらない。アップルをアップルたらしめているのは世界を変える凄いモノを作るんだというマインドで「自らイノベーション出来る会社こそ未来に持続する会社となる」というのはジョブズの哲学であり目標であった。フォロワーはビジネスは出来ても新しい製品を生み出すマインドに欠けるのである。そして「統合アプローチ」と訳された手法、簡単に言えばハードとソフトは一体とする考え方こそデザインの本質のひとつであるとジョブズは信じていた。（そんなに単純なことではないが）</p>

<p>stay hungly stay foolish<br />
とは彼の言葉ではありませんが、このセンテンスが含まれるスタンフォードのスピーチをまさに体現した彼の人生だったでしょうね。・・・・・・統合アプローチ・・・・アートとテクノロジーの交差点・・・デザインをしている人には興味深いと思います。</p>

<p>　話題の本として手にとったが伝記を読むと人生についても考えるようになりますね。まだまだ勝負はこれから！と思わせてくれる元気の出る本でした。</p>]]>
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