2012年04月20日
着陸
都庁にはじめてヘリが降りるところに遭遇しました。なかなかお目にかかれないので急いでカメラを持ってきて撮影。数機のヘリが入れ替わりながら着陸、離陸、旋回、着陸、離陸と2往復くらいづつくり返していた。
旋回したときにこちらに近づいてきた時のショットで東京消防のヘリと判明。
で、この日はやたらとヘリが上空を飛び交ってました。ハロルドっぽいヘリ。
こいつはおそらくカメラをヘリの前に固定して撮影しているようです。訓練のヘリより何度も何度も旋回していた。
機材はα55と中古で購入したタムロンAF200-400mmf5.6の超望遠。撮影したポイントから都庁まで2キロほどです。未熟者なのではじめは絞り開放で撮影していたので輪郭が甘い写真になってしまったが、最後になる頃にシャッタースピードが充分出ていることがわかり1/250のシャッタースピードになるf8くらいまで絞って撮影、写真一番下はF8だと思います。少しシャープになっているはず。写真はほぼ原寸で切り出ししてます。
このレンズ、以外に使いやすく絞りが焦点距離でかわらないことと、インナーフォーカスなのでピントを合わせる時にレンズが回転しないのは秀逸です。たださすがにAFは激遅です。レンズの足りないところは技術でカバーしてます(笑)
5年以上前に確か中古で2万5千円くらいで購入した激安超望遠レンズ、1994年発売品なので18年前の仕様のレンズですが、まだまだ現役で使えますよ。
いつのまにかカメラ談義でスミマセン。
投稿者 ishikawa : 10:36 | コメント (0)
2008年12月16日
GX200+VF1 カスタマイズ

GX200には本体のみとVF1キッドと購入に二つの選択肢があります、GX100からの買い換えをのぞく新規購入者の9割程度の人がVF1キッドを購入してるそうです。
わからないひともいるかもしれないので、VF1とは何かというとデジタルファインダーです。通常デジカメとは背面の液晶画面を見ながら撮影するのですが、VF1をGX200に取り付けることによってフィルムカメラのようにファインダーをのぞきながら撮影することができます。デジカメからカメラを使い始めた人は、なんでそんなものが必要かと疑問に思うかもしれませんが、その疑問はある意味正解で、VF1がなくてもこのカメラは使えます、わたしも通常は取り付けて使ってません。じゃ使うのはどういう時かといえば、VF1は首を振ることができるので、カメラを上に向けて顔は前のまま天井の撮影がきるとか、ローアングルで撮りたいとき腰をかがめなくて良いとか、そのほか暗い場所で液晶が迷惑になるときとか・・・・それでも、まぁ、その程度です・・・たいして役にたちません。

GX200はマニュアルで自分撮影スタイルに合わせてかなり細かく設定できるのが魅力な訳ですが、そういう購買層に合わせてカメラの設定だけでなくファインダーの自由度をアクセサリーとしてカスタマイズ出来るというコンセプトが受けたんだと思います。「とりあえず買って置くか」って感じでしょうね。このほかにもさらに広角で撮影するためのワイドコンバージョンレンズや望遠側も伸ばせるテレコンバージョンレンズやPLフィルターなども取り付けられます。いたれりつくせりです。

で写真はVF1の接眼部にニコンのアイカップDK-3を取り付けています。VF1にも小さなアイカップがついてますが、遮光が充分でなく目を相当ピッタリ付ける必要があります。これはなかなかよいので次のバージョンでは標準かアクセサリーでこお願いしたいですね。
下が通常のスタイルです。やっぱりこれが持ち歩くのには一番ですね。おそらくワイコンなども特殊な事情がない限り取り付けて持ち歩くと言うことはないでしょうね。

2ヶ月使ってみた印象ですが、これほどいろんな設定が出来るカメラであればあるほど完璧さを求めてしまうのを承知で言えば、コンデジとはわかっていても、もっと機動性を追求してくれると完璧です、まだまだズームとピントのスピードが遅い(はじめは以前のデジカメよりキビキビしていると感じましたが)、ズームは手動にした方がいいかも、それと高感度画質の向上です、被写体にもよりますが人物を写すのなら感度200が限界です、そのほかなら400まで、800は記録できればなんでもよいという程度でしょうね。なので屋内で使うのは難しいカメラです。それと一番受けがいいのがレンズカバーが割れてレンズが飛び出してくるところでしょう、特に子供には馬鹿受けです。
投稿者 ishikawa : 07:28 | コメント (0)
2008年10月31日
GX200 ファーストインプレッション

2週間ほど使ってみました。
第一印象は隅々まで描写してくれる解像感の高さに驚きました。もの凄く繊細にカリっとした絵になりますね。どこかのサイトでも書いてありましたが、ローパスフィルターを通してないのでは?というほど解像感が高いです。あのシグマのDP1のサンプル画像のような印象です。24mm相当の広角域でも周辺の光量低下や流れもほとんど感じません。まだワイコンを購入してないのですが、装着して19mm相当になったときの絵も見てみたいですね。
それと、マニュアル設定が細かくできるのがこのカメラの特徴なのですが、操作系がよく整理されていてわかりやすいく、使いやすいですね〜。マイセッティングが3つ迄出来るほか、2つあるファンクションボタンにも露出や感度などカスタマイズできるなど至れり尽くせりです。
もひとつは今まで感じたことがなかったのですが、持ちやすいですね〜、かなりビッグな手の持ち主である自分にも沢山あるボタンも押しやすくラバーのグリップ感もとてもグッドです。とにかく楽しくさせてくれるカメラです。


投稿者 ishikawa : 09:13 | コメント (0)
2008年10月23日
GX200

RICOH デジタルカメラ GX200 ボディ GX200
買いました。
コンパクトデジカメはパナソニックのLX2を約2年ほど前に購入して使っていましたが、そろそろ一家に1台ではなにかと不便なことも多く、一人1台ということでGX200を購入しました。この機種今年の7月に発売されたばかりで、新品を購入するとボディだけで5万近くしますが、実は中古で格安で手に入れました。
購入の時に迷ったのはLX2の後継機種のLX3とGX200のひと世代前のGX100のどちらにするかでした。LX3はレンズがF2.0とコンデジとしては最も明るいレンズと高感度画質が魅力、それと動画がハイビジョンで撮影できるのが魅力で第一候補でした。しかしまだデビューしたばっかりでボディだけでも5万近くする上にオプション品の値段が高価なのです。それに較べてGX100はGX200がデビューして型落ちになったのでボディだけなら29800円、EVFキットでも4万程度と価格が魅力でした。デジタル一眼も持っていることだし、ここぞと言うときは一眼に任せて、性能よりコストパフォーマンス重視ということでGX100でいいだろうと決めていた頃にネットで中古のGX200がGX100並みの破格で出品されていて、衝動買いしてしまったというわけです・・・・こんなはなしはどうでも良いと思いますが。
買ってまだ数日しかいじってませんが、なかなかいいカメラというか設定のいじりがいのあるカメラで、はまりそうです。もう少しいじり倒したところで、このカメラの面白さを少しづつアップしていこうかなと考えたりしてます。
ボディにEVFがつくとこういう状態ですね。

RICOH デジタルカメラ GX200 VFキット GX200 VF KIT
投稿者 ishikawa : 22:54 | コメント (0)
2007年09月06日
α700

α700がようやくプレスリリースされました。キャノン、ニコンとハイアマ機がたてつづけにプレスリリースされていただけにαユーザーは待ち遠しかった1台です。
スペックはこんな感じでなのですが
・1,224万画素CMOSセンサー(APS-C)
・アスペクト比3:2、16:9
・ISO感度100?3200(拡張6400まで)
・最高シャッター速度1/8000秒・5コマ/秒の連写
・ボディ内手ぶれ補正
・11点測距・新開発の高速AFモーターで音と振動を低減
・ペンタプリズム視野率95%・ファインダー倍率0.9倍
・3インチ高精細液晶(92.1万画素)
・アンチダスト機能
・防塵防滴マグネシウムボディ690g
α100は入門機と言うことなのでかなりスペックアップしています。
ニコンのD300と較べてしまうとかなり見劣りしますね、ただニコンはフラッグシップをうたっていますので値段も6万くらいの違いを考えれば仕方がないででしょう。そしてキャノンの40Dとの比較になるのですが、これは程互角ですが、微妙によかったり悪かったりで何を重視するかでどちらを買おうか選択が異なります、値段はD300>α700>40Dと結構ハッキリと価格差があります。ただ40Dは既に発売されています。αとニコンは11月発売です。このあたりがどう影響するでしょうか。そしてペンタックスもそろそろですかね・・・。
しかし今回は見送りしようかな・・・・11月16日発売ですが、使用頻度が秋に集中しているので買い換えるにしても値段が落ちてきた頃に、あるいはα100は生産中止しているようなのでα100の後継機が発売されるという噂も、そしてフルサイズのフラッグシップもあるので、しばらくソニーの動向を見守るつもりです。
期待はフルサイズで手ぶれ補正付きです。それが数年後ハイアマ機に下りてくることですね。それまではAPS-Cで我慢です。
投稿者 ishikawa : 17:18 | コメント (0)
2007年08月22日
α Lenses

α100の2007年のカメラグランプリ特別賞受賞を記念して2007人のユーザーにプレゼントされた本です。
抽選でしたがなんと見事に当選しました!
レンズは4本持っているのですが、純正のαレンズは2本しか持っていない不届き者ですが、この本を見るとレンズ設計の思想がとてもわかりやすく解説されていて欲しくなります。
ちなみに本の構成は
・プロカメラマンの作品
・各レンズの解説
・技術解説
・撮影シーンによる適正レンズの紹介
・全レンズのMTFデータ
となっています。
αレンズといえばツアイス、STF、レフレックス、Gレンズと他のメーカーレンズとはひと味もふた味も違った個性的なレンズ群がラインナップされています。しかしどれもボディよりも高価なレンズ達でなかなか直ぐに全て揃えるというわけにはいかないですね。まずはこの本をよく眺めてから臨時収入に応じてぼちぼちと購入しようかなと。

投稿者 ishikawa : 08:01 | コメント (0)
2007年05月16日
速写ケース
Panasonic LUMIX LX2の速写ケースがゴールデンウィークに届きました。この商品はKAKUYOという革のカメラケースの老舗メーカーでライカのLUX3とパナのLX1/2用(同型)に販売しているもの。ハンドメイドの限定販売なので予約をしたのが2月初旬で3ヶ月待ってようやく手許に届いたというわけです。メーカーによれば製品にできる革の調達が出来た時点ごとに予約を受け付けている模様なので加工に3ヶ月ほどかかるようです。ネットで聞いた話では500個くらいづつの販売らしいので合計3回の予約受付で1500個程度出回った計算になります。
速写ケースなので首にかけて撮影するためのケースなわけです。カバーを開けるとこんな感じです。気に入っているのはLX2のデザインで一番嫌いなグリップ部分を隠してくれます。グッドです!
裏面は液晶と操作部分を残して加工されています。
下面の加工も丁寧です。金具を外すと三脚がたてられます。
デジカメというと進化が著しいので消耗品になりがちですが、こういうケースがあると長く使おうという気にさせてくれます。
この会社は他携帯電話のカメラ用にワイドコンバージョンレンズやテレコンバージョンレンズなど面白い商品も取り扱っていてユニークな商品が他にも沢山あります。
会社ホームページ
KAKUYO
投稿者 ishikawa : 09:10 | コメント (0)
2007年04月26日
Tamron200-400mmF/5.6 LD [IF]

Tamron200-400mmF/5.6 LD [IF]を数ヶ月前に中古で購入しました。シグマのAPO70-300mmF4.5-5.6という望遠レンズは持っているのですが、400mmという大砲のような望遠レンズはこれがはじめてです。直進式のズームレンズで絞りはf5.6のままズームしても変化しない優れものです?
本当は現在のモデルを購入したかったのですが、400ミリ越えの望遠レンズはかなり高価なので初級者としてはまずは400ミリがどういう世界なのかを知るために2万円代で購入できるこのレンズを使ってみることにしました。
使用感ですが、当たり前ですがとっても重い!約1.2キロあります、しかも三脚座が取り外せないので手持ち撮影にとても不便、しかもピントリングが最先端についているので遠くて使い難い、しかも合焦がとっても遅いという最悪のレンズです、発売も13年前ですからね・・・。しかも曇りの代々木公園です。α100の手ぶれ補正を期待して三脚無しで出かけました。
うちの息子です。代々木公園で自転車を借りてサイクリングです。40Mほど離れていたので気づかれませんでした。
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α100/tamron200-400mm/f5.6
この日のベストショット!休憩していたら雀が飛んでいたので挑戦してみました、これがこのレンズの一番の使い道だと感じました、肉眼では小さな固まりにしか見えませんでしたがこの通り毛並みまでハッキリと撮影できました。三脚を立てて鳥を撮影するのはきっと楽しいだろうなと。
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α100/tamron200-400mm/f5.6
曇っていたせいで桜はあまり綺麗に撮れませんでした。
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α100/tamron200-400mm/f5.6
これも晴れていたらもっと綺麗に撮れただろうと・・・残念。
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α100/tamron200-400mm/f5.6
帰ってきて写真をみると寒色系の画像の背景のボケ部分の輪郭にパープルフリンジが目立つ写真がいくつかありました。暖色系の色合いの画像などにはでていなかったので、これがこのレンズの特徴なのかもしれません。ボケは正直言ってあまりキレイではないですね。少し絞って使ったほうが良かったかもしれません。もう一度晴れの日にチャレンジしてみます。400mmの世界をこのお値段で体験できるのでしばらくは修行と思って使い込んでみます。ちなみに手ぶれ補正のαのおかげでほとんどブレずに撮影できました。
投稿者 ishikawa : 01:58 | コメント (0)
2007年03月06日
コンデジ
ライカのレンズです。
正体はパナソニックのLX2です。
暮れにマップカメラのキャンペーンで1ギガのSDカード付きで確か4万ちょっとだったと記憶してます。コンデジは実はこれが3代目です。1代目は地方で車をレンタルしたときの懸賞でゲットしたカシオのデジカメで150万画素くらいでした。当たってからヨドバシで値段をチェックしたら6万円位していました。
2代目はソニーサイバーショットで320万画素機でこれを7年くらいは使ってましたが、リチウム電池が直ぐに切れるのが一番のネックだったことと広角側が弱く住宅の現場でインテリアを撮影するときは役立たずでした。
ということで最近コンデジも広角28ミリスタートの機種が増えてきたこともあって昨年に暮れに、LX2を購入しました。他の検討候補はリコーのGRDでしたが、高価なのと現場ではズームがないと不便であろうということでこちらにしました。余談ですがGRDもいつか欲しい1台なのです。建築にはディストーションの少ない機種は魅力です。
このカメラの特徴は前述しましたが、やはり35ミリ換算で28ミリ広角からはじまるズームレンズででしょう。112ミリまでズームできます。(光学ズーム)もう一つは16:9というアスペクト比です。CCD、液晶もこのアスペクト比で設計されています。パナソニックの売り文句はワイドテレビと同じアスペクト比なんだというこですが、写真表現としても通常の3:2とパノラマの中間くらいで少し変わった絵が撮れ楽しいです。
もちろん3:2と4:3にも切り替えもできます。

下の2枚はLX2で撮影した画像です。マクロ撮影もここまで出来ます。これは絞り開放で撮影してます。
下はαに望遠レンズとフードを付けた状態ですが、16:9にピッタリはまります。

暮れからたまに使っていますが、想像以上に解像度が高く綺麗な絵が撮れるので驚いています、これはレンズのなせる技なのかCCDが優秀なのかわかりませんが、とにかくシャープに写りますし、ボケを狙ったショットもそれなりにこなしてくれます。これ一台でなんでもできるオールラウンダーなカメラです。まさにパナソニック的であります。
しかし購入前から気に入らない点もあります。ライカのD-lux3とこの機種は兄弟なのですが、この2台のデザインを較べるとわかるのですが、パナ機にはホールド性を高めるために指のかかりが付いています。それが安物のハンドバッグの留め金のようで嫌いなのです。確かにこのカメラ背面の液晶が大きすぎて片手で持ちにくくmenuボタンの操作はやりにくいのです。しかしパナ機の留め金がそれを解決しているかといえばNOです。操作するときは両手でなくてはできません。蛇足だったと言いたいわけです、どうせならGRDのようにボディのデザインで解決して欲しかった。留め金付け足すなんてそこが家電系のノリなんだろうなと・・・・・。
ライカと較べると野暮ったいのは否めません・・・ならライカ買えば良いじゃんといわれそうですが、同じスペックのカメラに倍の値段払うのもバカらしいし、レンズ以外はパナ製にしか見えないライカのカメラに価値も見いだせないので・・・。
カメラの機能としてはとても満足しています。
現在、カクヨウの専用速写ケースを予約してあるのですが、手作りらしくなかなか出来上がってきません。今は代用としてペットボトル用の巾着に入れて持ち歩いています。
LEICA D-LUX2 / Panasonic LUMIX LX1/LX2速写ケース&ショルダーストラップ
参考までに
LEICA D-lux3
投稿者 ishikawa : 21:06 | コメント (0)
2006年12月26日
Instant Light: Tarkovsky Polaroids

Instant Light: Tarkovsky Polaroids
タルコフスキーが1979年から1984年にかけてロシアとイタリアで撮影した約200枚のポラロイド写真。
アマゾンの 今年のランキングを見ていたら洋書のArts & Photographyショップで1位にランキングされていました。マニアとしては早速購入。
ポラロイドの特性を活かしたソフトフォーカスな描写から伝わってくる雰囲気はタルコフスキーの映像そのもので、こんなにすばらしいポラロイド写真は今まで見たことがない。写真の影を見て気づくのだが、ほとんど逆光の写真ばかりである。正面から差し込む光とそれによって影となる被写体。この構図によって生み出される光と闇のコントラストこそタルコフスキーの映像の基本かもしれない。ドラマチックで中世の修道院の光と影、ゴシックの教会堂のステンドグラスから差し込む光のように神を感じさせる映像である。(これを全体に明るくすると岩井俊二の映像になる?と思う?余談ですが)
投稿者 ishikawa : 07:10 | コメント (2)
2006年08月30日
デジタル一眼レフカメラ

ついに新しいデジタル一眼レフカメラを購入しました。大学の1年生の夏にニコンのF-501を購入して以来の一眼レフカメラです。(20年近く前の話になりますが)
で、機種はなにを購入したかというと上の画像の通りソニーのアルファを購入しました。購入検討を始めたときにはソニーなんて眼中になかったのですが・・・・・・・。
デジタル一眼購入にあたってはじめの一番のポイントは、800万画素以上+アルファの機種で、価格がレンズセットで10万円程度という条件でした。800万画素までは普段は必要ないと思うのですが、プレゼンテーションで模型写真をA3以上の大きさで出力する勝負時に備えてです。
盆前に検討をはじめ、そのときには量販店でニコン、キャノン、ペンタックス、オリンパスの機種を触ってきつつカタログを頂戴してきました。
メーカー第一希望のニコンはD80の予約が始まっていましたが最低でもレンズセットで14万位するので予算的に無理でした。その下の機種はD70は610万画素でしかも液晶が小さくいかにも型落ちで、これから購入するにはイマイチでした。20年来のニコンユーザーとしてはちょっと残念な状況でした。
次にキャノンを見たのですがこちらは800万画素のKiss-Nシリーズがあったので一応候補に。ペンタックスは600万画素のK100に手ぶれ防止機能がついていて画質面ではもうひといきなのですが、値段が8万を切る価格で魅力的だったのですが、初心を貫き候補から外しました。そしてオリンパスですがこちらはE500が800万画素を満たし且つ値段も8万程度のレンズセットの機種がありました、なかなか魅力的で候補に。そしてよく調べるとレンズの性能をやや広角と望遠域を先述よりやや落としたレンズセットで56800円という、800万画素の一眼機種としては破格の値段設定のものが売り出されているのを発見しました。一瞬衝動買いしそうでした・・・・ところがオリンパスはちょうどキャンペーンで購入者にCFカードをプレゼントするという期間にわずか数日ですが、どうしても間に合いそうもないので、どうせ間に合わないのならば頭を冷やして盆明けにもう一度検討し直すことにしました。
そして休暇明けもう一度頭を冷やしているうちに「手ぶれ防止機能」が重要に思えてきてきたのでした。いままで外出して撮影する際に意外と手ぶれしていた記憶が休暇中にムクムクとよみがえり、これがあれば三脚に頼らない場面でフットワーク軽くなるのではとか、そういえばヨーロッパで教会では壁に押しつけて撮影したけどファインダーのぞきづらかったなぁとか・・・いろいろフラッシュバックしてきたのでした。
ということで条件に800万画素以上+手ぶれ防止を加えて選定すると、それを備えていた機種がソニーだけだったのです。はじめはメーカー名だけで眼中になかったのですが、よくよく調べると将来カールツァイスレンズも発売されるようだし、コニカ・ミノルタの一眼の技術も移植されているようで、ニコンやキャノンのライバル機種と性能比較しても1020万画素で手ぶれ防止がついているにもかかわらず割安感があって、ソニーの本気度が伺える感じでした。(ニコンのD80と比較するとやはり負けてますがキャノンの9月発売のKiss-Xとは遜色ないですね、キャノンはシェアトップですが、Kissというのは男性が持つには名前がちょっと・・しかも武骨なニコンユーザーからチェンジするにはかなり抵抗を感じます・・・)しかもキャノンのKiss-Xの発表直後、朝日新聞でデジタル一眼のキャノンとニコンの独占状態のシェアにソニーが新機種で大きく食い込んでいるという記事が載っており、上述したとおり、性能の割に価格に割安感があるのが理由のひとつであることが書かれていました。新聞でも自分の考えが正しいと証明されてしまうと単純に嬉しくなり、ソニーが第一希望として完全に浮上したというわけであります。
そして実際の価格を調べると、ヨドバシの店頭ではズームレンズセットで約12万円ということで、ちょっと二の足を踏んでいたのですが、価格.comを見ると9万3千円でした、しかも価格.comからリンクしていた店舗のサイトで未使用の新古品を発見し、なんと8万8千円!ではありませんか、これが決め手で早速電話して在庫を押さえて購入させていただきました。(価格は税込みです)
ということで
長年愛用してきたニコンと惜別してソニー製のデジタル一眼レフとこれから長いつきあいをすることとなりましたが、やはり手許にあるF-501を見ると、元ニコンユーザーとしては都落ちしような気分というか浮気がバレないか心配な心理ではあります。やはりソニーのロゴはできれば隠したい心理ではありますが、これからうまく利用していい撮影をすることで徐々に解消するしかないですね。
sony α DSLR-A100Kズームレンズキッド
やはり狭めのインテリアの撮影にはこいつも必要です。
DT11㎜-18㎜
秋葉原のウィンクというショップの店頭で3年保証(+4000円)で購入しました。
そしてこちらが価格.comです。
sony α DSLR-A100Kズームレンズキッドの価格.comでの価格

